【2026年最新比較】ANA VISAプラチナ プレミアム vs JAL・JCBカード プラチナ(+プラチナ Pro・ANAアメックス・プレミアム)!年会費5.4万円差の理由と国内線ラウンジ・マイル還元対決

朝焼けの空港ファーストクラスラウンジの窓辺カウンターに並ぶANA VISAプラチナ プレミアム、JAL・JCBカード プラチナ、ANAアメックス・プレミアムの公式券面(編集部制作イメージ) プラチナカード
左から「ANA VISAプラチナ プレミアムカード(年会費88,000円税込)」「JAL・JCBカード プラチナ(年会費34,100円税込)」「ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(年会費187,000円税込)」。年会費差の背景には国内線ラウンジ利用権とマイル還元構造の決定的な違いがある(※画像は各社公式券面を用いた編集部制作のイメージです)
AIRLINE PLATINUM COMPARISON // 一次情報・損益検証(2026年10月17日確認)

なぜ「ANA VISAプラチナ(88,000円)」と「JAL・JCBプラチナ(34,100円)」には年間53,900円もの差があるのか?

日系2大エアライン(ANA・JAL)のプラチナカードを検討する際、多くの読者が最初に疑問を抱くのが「ANA VISAプラチナ プレミアムカード(年会費88,000円税込)」と「JAL・JCBカード プラチナ(年会費34,100円税込)」の年間53,900円という圧倒的な年会費差です。さらに近年は、JALから上位の「JAL・JCBカード プラチナ Pro(年会費77,000円税込)」が登場し、ANA側には最上位の「ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(年会費187,000円税込)」が存在するため、選択肢は一層複雑になっています。

各社の公式規約を徹底照合すると、この価格差の正体は①「SFC・JGC修行なしで国内線エアラインラウンジ(ANAラウンジ/サクララウンジ)に入れるか」、②「日常決済の基本マイル還元率(1.5% vs 1.0%)」、③「毎年の継続ボーナスマイル(10,000マイル vs 0〜8,000マイル)」の3点に集約されます。本記事では、4枚の航空系プラチナカードを横並びで比較し、あなたの搭乗スタイルと年間決済額における「最も純利益が高い1枚」を数式で導き出します。

1. 最初に結論:航空系プラチナ4カードの選び方マトリクス

同じ「エアライン提携プラチナカード」という名称でも、実はカードごとに設計思想がまったく異なります。まずは4枚それぞれの「選ぶべき人」と「向いていない人」の結論を整理します。

ANA系プラチナ2枚が向いている人

  • ANA VISAプラチナ プレミアム(88,000円):SFC修行をせずに今すぐ国内線ANAラウンジ(本会員無制限)を使いたい単身出張族・年間決済300万円以上で常時1.5%マイル還元+毎年10,000継続マイルを確実に回収したい方
  • ANAアメックス・プレミアム(187,000円):家族カード(4枚まで無料)の配偶者・家族も国内線ANAラウンジに入れたい方、ANA航空券決済で最大4.5%還元&年300万・500万円決済のフリー・ステイ・ギフトを活用できる方

JAL系プラチナ2枚が向いている人

  • JAL・JCBカード プラチナ(34,100円):すでにJGC(JALグローバルクラブ)会員であるか国内線サクララウンジは不要で、年会費3万円台でプライオリティ・パス+JAL航空券100円=4マイル(4.0%還元)の爆発力を得たい最も合理的なJAL派
  • JAL・JCBカード プラチナ Pro(77,000円):年間500万円以上のカード決済があり、毎年8,000継続マイル+年間利用ボーナス最大20,000マイル(合計28,000マイル)と年1回のサクララウンジeクーポンを一気に獲得したい大口決済者

2. 【一次情報比較】ANA・JALプラチナカード4選の公式スペック一覧表

三井住友カード公式「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」、JCB公式「JAL・JCBカード プラチナ/プラチナ Pro」、およびアメリカン・エキスプレス公式「ANA アメックス・プレミアム」(いずれも2026年10月17日確認)に基づく4カードの主要スペック比較は以下の通りです。

比較項目 ANA VISAプラチナ プレミアム ANA アメックス・プレミアム JAL・JCBカード プラチナ JAL・JCBカード プラチナ Pro
本会員 年会費(税込) 88,000円 187,000円 34,100円 77,000円
家族カード年会費 4,400円(税込)/枚 4枚まで無料 17,050円(税込)/枚 27,500円(税込)/枚
通常マイル還元率
(移行手数料込)
1.5%(200円=1pt×3マイル/移行無料) 1.0%(100円=1マイル/移行無料・無期限) 1.0%(ショッピングマイル・プレミアム自動付帯) 1.0%(ショッピングマイル・プレミアム自動付帯)
自社航空券購入時の
最大マイル還元率
最大3.5%(カード決済1.5%+ANAカードマイルプラス2.0%) 最大4.5%(通常1%+ANAグループ1.5%+マイルプラス2.0%) 最大4.0%(通常1%+アドオンマイル2%+特約店1%) 最大4.0%(通常1%+アドオンマイル2%+特約店1%)
入会・毎年継続
ボーナスマイル
毎年10,000マイル(カード継続だけで自動付与) 毎年10,000マイル(カード継続だけで自動付与) 入会搭乗5,000マイル/毎年初回搭乗2,000マイル 毎年継続8,000マイル+毎年初回搭乗2,000マイル+決済額ボーナス最大20,000マイル
区間基本マイレージ
搭乗ボーナス
+50% +50% +25% +25%
国内線自社ラウンジ
(ANA/サクララウンジ)
国内線ANAラウンジ無料(本会員のみ・回数無制限) 国内線ANAラウンジ無料(本会員+家族カード会員も無料) 対象外(付帯なし) サクララウンジeクーポン年1回分のみ(本人+同伴1名)
プライオリティ・パス プレステージ会員無料(本会員のみ・メンバーズセレクション選択ではなく標準申込可) 本会員+家族カード会員も無料(同伴者1名まで無料の拠点あり・飲食施設対象外) プレステージ会員無料(本会員のみ・国内飲食施設等は対象外) プレステージ会員無料(本会員のみ・国内飲食施設等は対象外)
コンシェルジュ・
ダイニング優待
VPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ)/プラチナグルメクーポン(2名以上で1名無料) プレミアム・サービス・デスク/2 for 1ダイニング by 招待日和+年300万決済でホテル無料宿泊 JCBプラチナ・コンシェルジュデスク/グルメ・ベネフィット(2名以上で1名無料) JCBプラチナ・コンシェルジュデスク/グルメ・ベネフィット+ユニバーサル・スタジオ・ジャパン JCBラウンジ

3. 【編集上の発見①】年会費53,900円差の核心は「国内線エアラインラウンジの壁」にある

上の比較表から浮かび上がる最大の構造的違いは、「ANAカード プレミアム(年会費88,000円〜)はエアラインの上級ラウンジ利用権を内包しているのに対し、JALカード プラチナ(年会費34,100円)はJCBプラチナにアドオンマイル機能を載せたカードである」という点です。

空港ラウンジで駐機場の旅客機を望むANA VISAプラチナ プレミアム、ANAアメックス・プレミアム、JAL・JCBカード プラチナの公式券面(編集部制作イメージ)
ANAカード プレミアム(左・中央)はSFC修行なしで国内線ANAラウンジを利用可能(特にANAアメックス・プレミアムは家族カード会員も無料)。一方、JAL・JCBカード プラチナ(右)はサクララウンジを省くことで年会費34,100円の圧倒的コストパフォーマンスを実現している(※画像は編集部制作のイメージです)

① ANA VISAプラチナ プレミアム:SFC修行なしで「国内線ANAラウンジ」が使い放題

通常、羽田・伊丹・新千歳・福岡・那覇などの主要空港にある「ANA LOUNGE(ビール・ウイスキー等のアルコール類、ソフトドリンク、おつまみ、高速Wi-Fi、専用保安検査場に隣接した静寂なワークスペース)」を利用するには、年間50,000プレミアムポイント以上を貯めて「プラチナサービス」または「スーパーフライヤーズカード(SFC)」を取得する必要があります。

しかし、ANA VISAプラチナ プレミアムカード(年会費88,000円)を保有していれば、搭乗実績ゼロの入会初日から、ANAグループ国内線に搭乗する際は何回でも本会員が無料で国内線ANAラウンジを利用できます。SFC修行にかかる時間と航空券費用(一般的に50万〜70万円前後)をかけずに、カードの保有だけで国内線ANAラウンジの権利を買えるのが最大の特徴です。

② 見落としやすい盲点:家族・同伴者と国内線ANAラウンジに入りたい場合

ただし、公式規約を精査すると非常に重要な注意点があります。ANA VISAプラチナ プレミアム(およびJCB・ダイナースのANAカード プレミアム)に付帯する国内線ANAラウンジ特典は「本会員のみ対象(家族カード会員および同伴者は対象外)」です。

もし「夫婦での国内旅行で、2人とも国内線ANAラウンジに入りたい(かつSFCは持っていない)」という場合は、年会費187,000円(税込)の「ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」が唯一の選択肢となります。ANAアメックス・プレミアムは家族カードを4枚まで年会費無料で発行でき、家族カード会員も本会員と同様に国内線ANAラウンジを無料で利用できるためです。

③ JAL・JCBカード プラチナ:サクララウンジを省くことで「年会費34,100円」を実現

一方、JAL・JCBカード プラチナ(年会費34,100円)には国内線・国際線ともJALサクララウンジの利用権は付帯しません(上位の「プラチナ Pro(年会費77,000円)」でもサクララウンジeクーポンは年1回分のみです)。

しかし、これは欠点ではなく「すでにJGC(JALグローバルクラブ)を保有している人」や「国内線は一般的なカードラウンジで十分、国際線はプライオリティ・パスを使う人」にとっては、無駄なラウンジ維持費を払わずに年会費34,100円でプラチナカードを持てる極めて合理的な設計と言えます。なお、JCBプラチナ自体の実力についてはJCBプラチナ徹底解説記事でも詳しく検証しています。

4. 【編集上の発見②】年間決済300万円+航空券30万円での「獲得マイル&実質コスト」完全計算

次に、「毎年どれくらいマイルが貯まり、年会費の元が取れるのか?」を具体的な数式で比較します。前提条件として、①日常のカード決済が年間300万円(税込)、②そのうち自社グループ航空券の購入が年間30万円(国内線往復5回相当・区間基本マイレージ合計5,000マイルと仮定)のケースで、2年目以降の年間獲得マイルと実質収支を試算します。

夕暮れの機内窓辺に並ぶANA VISAプラチナ プレミアムとJAL・JCBカード プラチナの公式券面(編集部制作イメージ)
日常決済で常時1.5%マイル還元+毎年10,000継続マイルを誇る「ANA VISAプラチナ プレミアム(左)」と、JAL航空券決済でアドオンマイルを含め100円=4マイル(4.0%還元)を叩き出す「JAL・JCBカード プラチナ(右)」(※画像は編集部制作のイメージです)
マイル獲得内訳(年間)
日常決済270万円+航空券30万円
ANA VISAプラチナ プレミアム
(年会費88,000円)
JAL・JCBカード プラチナ
(年会費34,100円)
JAL・JCB プラチナ Pro
(年会費77,000円)
① 日常決済270万円分 40,500マイル
(還元率1.5%)
27,000マイル
(還元率1.0% ※特約店2%除く)
27,000マイル
(還元率1.0% ※特約店2%除く)
② 自社航空券30万円分 10,500マイル
(通常1.5%+マイルプラス2.0%=3.5%)
12,000マイル
(通常1%+特約店1%+アドオン2%=4.0%)
12,000マイル
(通常1%+特約店1%+アドオン2%=4.0%)
③ 継続・初回搭乗・決済ボーナス 10,000マイル
(毎年継続ボーナス確定)
2,000マイル
(毎年初回搭乗ボーナス)
20,000マイル
(継続8,000+初回搭乗2,000+300万決済ボーナス10,000)
④ 搭乗フライトボーナス
(区間基本5,000マイル想定)
+2,500マイル
(+50%加算)
+1,250マイル
(+25%加算)
+1,250マイル
(+25%加算)
年間合計獲得マイル 63,500 ANAマイル 42,250 JALマイル 60,250 JALマイル
1マイル=2.5円換算の
マイル価値 − 年会費
158,750円 − 88,000円
= +70,750円の黒字
105,625円 − 34,100円
= +71,525円の黒字
150,625円 − 77,000円
= +73,625円の黒字

シミュレーションから判明した3つの重要法則

  1. 年間決済300万円なら、実は3枚とも「マイル価値−年会費」の純利益はほぼ同水準(+7.0万〜7.3万円の黒字)に収束する!
    ANA VISAプラチナ プレミアムは年会費が88,000円と高いものの、「通常決済1.5%マイル還元」と「毎年10,000継続マイル」によって年間63,500マイル(JAL・JCBプラチナより+21,250マイル多く)貯まるため、1マイル=2.5円で使えば年会費差53,900円は獲得マイルの差(21,250マイル×2.5円=53,125円相当)だけでほぼ完全に相殺されます。
  2. 年間決済200万円以下のライト層なら「JAL・JCBカード プラチナ(34,100円)」が圧倒的に有利:
    決済額が少ない場合、固定費(年会費34,100円)の安さが効きます。さらにJAL航空券購入時の「アドオンマイル(100円=4マイル)」は決済額の多寡にかかわらず発動するため、年会費リスクを最小限に抑えられます。
  3. 「JAL・JCB プラチナ Pro(77,000円)」が通常プラチナ(34,100円)を上回る損益分岐点は「年間300万円決済(できれば500万円決済)」:
    プラチナ Proと通常プラチナの年会費差は42,900円です。これに対し、プラチナ Proで増えるマイルは「毎年継続ボーナス+8,000マイル」と「年間決済ボーナス(300万円以上で+10,000マイル、500万円以上で+20,000マイル)」です。年間500万円決済すると合計+28,000マイル(1マイル=2円換算で56,000円相当、2.5円換算で70,000円相当)多く獲得できるため、年間500万円以上決済するJAL派なら「プラチナ Pro」へのアップグレードが明確に得になります。

5. 付帯特典・コンシェルジュ・旅行傷害保険の細部比較

マイルと空港ラウンジ以外のプラチナ特典(コンシェルジュ、レストラン優待、旅行保険)についても、見落としやすい違いを確認しておきましょう。

  • コンシェルジュデスクの使い勝手:
    ANA VISAプラチナ プレミアムはVPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)を利用でき、電話だけでなくオンライン・メールやLINE経由でのリクエストにも対応しています。一方、JAL・JCBカード プラチナ/プラチナ ProはJCBプラチナ・コンシェルジュデスクとデジタルコンシェルジュ(MyJCBアプリ内)を利用でき、国内の会食予約やゴルフ場手配に強い定評があります。コンシェルジュの比較はプラチナカードのコンシェルジュ徹底比較記事もあわせてご参照ください。
  • 高級レストラン2名以上で1名無料優待:
    ANA VISAプラチナ プレミアムには「プラチナグルメクーポン(国内約100店舗)」、JAL・JCBカード プラチナには「グルメ・ベネフィット(国内約130店舗)」が付帯します。どちらも年2回利用すれば約30,000円〜40,000円相当のコース料金が無料になります(仕組みの詳細は高級レストラン1名無料優待の完全解剖ガイドで解説しています)。
  • 海外・国内旅行傷害保険と家族特約:
    ANA VISAプラチナ プレミアム、JAL・JCBカード プラチナともに最高1億円の旅行傷害保険と家族特約(最高1,000万円)を備えています。特にJAL・JCBカード プラチナは海外・国内旅行傷害保険が厚く、航空機遅延保険も自動付帯(一部利用条件あり)で備わっています。

6. 申し込む前に確認すべき3つの注意点

  1. SFC・JGCへの切り替え時の年会費と審査ルール:
    将来的にANAのSFC(スーパーフライヤーズカード)やJALのJGC(JALグローバルクラブ)の資格を達成した場合、ANA VISAプラチナ プレミアムやJAL・JCBカード プラチナからそのまま「SFCプラチナ」「JGC JCBプラチナ」へ切り替えることが可能です(年会費は一般のプラチナと同額で維持されます)。
  2. プライオリティ・パスの「国内空港レストラン・リフレッシュ施設」制限:
    JCBが発行するJAL・JCBカード プラチナ/プラチナ Pro、およびアメリカン・エキスプレスが発行するANAアメックス・プレミアムのプライオリティ・パスは、国内空港のレストランやリフレッシュ施設が利用対象外(ラウンジのみ利用可)となっています。空港レストランも含めてプライオリティ・パスを使いたい場合は、プライオリティ・パス改定トレンド解説記事やラグジュアリーカード チタンの解説記事も比較検討してください。
  3. マイルの有効期限(36ヶ月 vs 無期限):
    ANA VISAプラチナ プレミアム(Vポイント移行)やJAL・JCBカード プラチナ(直接積算)で貯まるマイルは、積算から36ヶ月(3年間)の有効期限があります。ポイントを無期限で貯めて好きなタイミングでANAマイルに移行したい場合は、ポイント有効期限が無期限のANAアメックス・プレミアムが優位に立ちます。

7. まとめ:あなたに最適なエアライン・プラチナカードはどれか?

最後に、あなたの搭乗スタイルと年間決済額に応じた最終結論をまとめます。

【最終結論】航空系プラチナ4カードの損益分岐ガイド

  • SFC修行なしで「国内線ANAラウンジ」を今すぐ使いたい&年間300万円以上決済するANA派:
    👉 ANA VISAプラチナ プレミアムカード(年会費88,000円税込)がベスト。常時1.5%マイル還元と毎年10,000継続マイルで、年会費の高さは獲得マイルだけで十分に回収できます。
  • 配偶者・家族(家族カード会員)と一緒に「国内線ANAラウンジ」を使いたい&ポイントを無期限で貯めたいANA派:
    👉 ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(年会費187,000円税込・家族カード4枚無料)が唯一の解です。
  • 年会費を3万円台に抑えつつ、プライオリティ・パスと「JAL航空券4.0%マイル還元」を得たいJAL派:
    👉 JAL・JCBカード プラチナ(年会費34,100円税込)が全エアライン系プラチナの中で最もコストパフォーマンスに優れています。
  • 年間500万円以上を決済し、毎年最大28,000ボーナスマイルを一気に獲得したい大口決済のJAL派:
    👉 JAL・JCBカード プラチナ Pro(年会費77,000円税込)を選ぶことで、通常プラチナとの年会費差(42,900円)を大きく上回るマイルリターンを実現できます。
【一次情報・公式参照元URL一覧(2026年10月17日確認)】

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